コロナウイルス関連 補助金・助成金

事業再構築補助金(2月12日更新)

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事業再構築補助金

中小企業庁では新分野展開や業態転換、事業・業種転換等の取組、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等を目指す企業・団体等の新たな挑戦を支援します。

なお、事業再構築補助金の申請に必要なGビズIDプライムの発行には、申請から通常2~3週間要します(発行申請の状況によっては、3週間以上要する場合がございます)。

本補助金のご活用をお考えの方は、事前のID取得をお勧めします。

今回のキモはここです。

すでに持続化補助金などを申請してGビズIDプライムをお持ちの方は除いて、すぐに発行申請をしてください。

補助金の申請受付は3月からと予定されています。

それではその中身を見ていきましょう。

詳しくはミラサポプラスをご覧ください。随時更新されますので要チェックです。

事業再構築補助金の要件

1)申請前の直近6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前と比較して10%以上減少している中小企業。

(2)自社の強みや経営資源(ヒトモノ等)を活かしつつ、「事業再構築指針」に沿った事業計画を認定支援機関と策定すること。

(3)事業終了後3~5年で付加価値額、または、従業員1人当たり付加価値額の年率平均3.0%以上増加の達成を求める。

ここまでの要件を満たすと通常枠に申請できます。

(4)緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出・移動の自粛等により影響を受けたことにより、令和3年1~3月のいずれかの月の売上高が対前年(または対前々年)同月比で30%以上減少していること。

(4)も満たすことにより特別枠に申請できます。

特別枠は何が特別なのか?

事業規模に応じて上限を設定した上で補助率を中小企業3/4(通常は2/3)中堅企業2/3(通常は1/2)に引き上げ。さらに、特別枠で不採択しても通常枠で再度審査を受けることが可能。

となっています。

補助の上限

従業員数
 5人以下  100万円~500万円
 6~20人  100万円~1,000万円
 21人以上  100万円~1,500万円

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