社労士が教える社労士の選び方

      2019/01/27

 

 

どんなことに気をつけて社労士を選んで良いのか迷っている方に横浜市の社会保険労務士事務所所長がズバリ選び方を伝授

本当におすすめできる横浜市の社会保険労務士として比較サイトに載っている社労士事務所を見比べて解説

このサイトでは社会保険労務士が、横浜市の社会保険労務士を、「実績」・「価格(コストパフォーマンス)」・「提案力」・「アンケート・口コミ」などを基に本当におすすめ社労士事務所を比較しています。その比較ポイントなどを見ると他社はどのような点に気をつけて社労士を選んでいるのかがうかがえます。どうやって社労士を選んでいいのかわからない方には参考にしていただきたい。

ここでは横浜市の社会保険労務士をどのような点に気をつけて選べばいいのか解説しています。

社労士選びの着眼点は3つ。この着眼点はおおむね同意できます。これらのすべてを兼ね備えていればいいのですが、そんな方は居ないでしょうし、多くの従業員を雇っている事務所であれば可能かもしれませんが、御社の担当がその能力を持ち合わせているかどうかわかりません。従って、この中でどの点をもっとも重視するのかよく考えておくのが望ましいでしょう。所詮、社労士に限らず士業は個人の資質によるところが大きい事業です。お金のためにやっている人も居れば、お金より社会貢献としてやっている人も居ます。自分の夢の実現のためにやっている方もいると思います。最低限の仕事しかしない人も居れば、とことん根を詰めてやってしまう人も居ます。

着眼点とおすすめの社労士事務所のタイプ

 事業主の希望(着眼点)  おすすめ社会保険労務士事務所のタイプ
できるだけ費用を抑えたい 格安で依頼できる横浜市の社労士事務所
 これまでの経験を重視  安心できる実績豊富な横浜市の社労士事務所
 きめ細やかな支援を希望 サポート力に定評ある横浜市の社労士事務所

ここに書かれていない着眼点としては距離によるものが考えられます。やはり近くにあれば何かと相談しやすいと考えるのも当然でしょう。しかし、IT技術が発達した現代社会ではさほど優位性は無いかもしれません。現に私のところではビジネスチャットを利用して遠方を含む多くの顧客と随時労務相談をおこなっています。(TV電話会議もできます)訪問にかかる時間と費用が節約できます。また、営業時間で無くても事務所にいなくてもスマホで対応できます。その中で必要があればいつでもご訪問しています。

横浜市で社会保険労務士をお探しの事業主の方へ社会保険労務士の業務内容と料金を解説

社会保険労務士は、企業に代わって労働関係や社会保険に関する手続きを行います。略して社労士とも呼ばれています。
多くは顧問契約を結んで様々な企業運営上の問題点の解決や上に述べたような手続き代行を行っております。社労士の顧問契約は、依頼内容や社員数によって異なりますが、社員数10人未満なら月額2~3万円、30人までなら4~5万円程度の場合が多くなっています。依頼内容を無視して金額のみで判断することは避けるべきでしょう。納得がいくまで、説明を求めるべきでしょう。めんどくさがるような社会保険労務士事務所は避けた方が賢明です。
助成金の申請代行や就業規則の作成などは、別途料金が必要になる場合が多いので、HP記載の料金表を確かめたり料金表を取り寄せるなどしてあらかじめ確認しておきましょう。

名称 A社会保険労務士事務所 B社会保険労務士事務所 社労士法人C
 所在地  横浜市神奈川区  横浜市戸塚区  横浜市中区
 主な業務  労務相談、就業規則作成、社会・労働保険手続、給与計算、創業支援、経営コンサルティング、人材教育、セミナー・派遣講師など  就業規則作成、各種調査、給与計算、助成金申請、社会・労働保険手続、労使紛争未然防止アドバイス  就業規則作成、社会保険、給与計算、労務トラブル解決、人事評価制度構築サポート、創業支援、助成金申請
 顧問料の目安  月額顧問料は、1万5,000円から  社員4人以下の企業であれば、月額1万5,000円から  法人設立5年、従業員10人未満の会社は、顧問業務&給与計算をセットで月額1万5,000円
 顧問料の範囲  給与計算代行、社員の入退社に伴う手続き、労働・社会保険の手続き業務の自立支援がサービスに含まれています  年に1回の労働保険料申告および社会保険算定基礎届、年金事務所や労働基準監督署の調査料金も含まれています。  創業間もない時期に、費用を抑えつつ、経営基盤を強くできるサポートを受けることが可能
 特徴  経営コンサル歴16年 社労士と企業人事で15年以上労務問題に対応してきたベテラン 経営者と従業員の両方の目線  労働保険の年度更新手続きから、社会保険の算定基礎届、各種保険の資格取得・喪失手続きまで、実務手続きの代行を迅速化つ正確に行っています
 セールスポイント  企業法務、財務・経理、税法に強く、経営者視点で支援  リスク管理に力を入れている  事業を継続する上で必要な知識・ノウハウを共有しながらサポートするので、起業したばかりの方でも安心
 こんな事業所に向いてます。 できるだけ費用を抑えて顧問契約を結びたい方
実績豊富な横浜市の社労士に依頼したい方
経営コンサルティングを依頼したい方
できるだけ費用を抑えて顧問契約を結びたい方
実績豊富な横浜市の社労士に依頼したい方
リスク管理に強い社労士事務所を探している方
できるだけ費用を抑えて顧問契約を結びたい方
起業したばかりの方、これから起業をしたい方
初めて社労士に業務を依頼する横浜市の方
 名称 社会保険労務士法人D E社会保険労務士事務所 社会保険労務士法人F G社会保険労務士事務所
 所在地 横浜市港北区  横浜市中区  横浜市中区  横浜市港北区
 主な業務  障害年金に力を入れており「障害年金相談センター」を設置  給与計算代行、就業規則の作成、助成金に関するアドバイス、社会保険・労働保険手続き代行  労働・社会保険手続、就業規則作成・見直し、助成金申請、人事・労務サポート、給与計算代行、労務監査  労務相談、労働・社会保険手続、雇用契約書作成、就業規則作成、助成金、求人・採用、教育訓練など
 特徴  助成金に強いことも大きな魅力です。どのような助成金でも対応可能  外資系企業でも、バイリンガルの公認会計士、税理士、翻訳者などを紹介できます。年金関連の業務に強いことも大きな魅力の一つです  労働問題に関しては、解決よりも「予防」が大事だと捉えています「人事考課方法と給与体系を見直したい」「メンタルヘルスによるリスクを減らしたい」  顧問契約は、従業員数1~5人の企業であれば月額2万円で契約可能。労働保険・社会保険に関する届出業務をはじめ、労働・社会保険諸法令に関する相談、人事労務に関する助言・指導を任せられます
 こんな方が向いてます 実績豊富な横浜市の社労士に依頼したい方
助成金に関する相談を社労士にしたい方
横浜市に拠点を持つ医療施設の経営者の方

 
実績豊富な横浜市の社労士に依頼したい方
年金に関する業務の相談を行いたい方
初めて社労士に業務を依頼する横浜市の方
サポート力に定評ある社労士を探している方
実績豊富な横浜市の社労士に依頼したい方
可能な限りリスクを減らして企業を経営したい方
サポート力に定評ある社労士を探している方
社労士とのコミュニケーションを重視する方
初めて社労士に業務を依頼する横浜市の方

横浜市の社労士事務所はここにあげられているだけで無く、いろいろな社労士事務所があります。低料金を売りにしているところは15000円が相場なのでしょうか?その料金設定の源をよく見ることが大切でしょう。また、ホームページの更新日が記載されていないためにその料金表が有効なのか判断できないことが多くあります。そこで次の点に注意しましょう。

顧問契約の範囲(何が契約に含まれるか)
顧問料はいくらか
その料金表はいつ作成されたものか

実績は社労士としての実績だけでは無く前職の履歴なども聞いてみると良いでしょう。先に述べましたように士業は総力戦ですのでこれまでの人生経験がすべて糧になります。企業に勤めていた経験を持つ社労士も多く居ますのでそういった経験が有効なこともあります。業種特化している社労士も多く居ますので自分の業種にあった社労士を探すのも一方です。

実際に窓口になってくれる担当者が社労士本人なのか、それとも他のスタッフなのかは重要です。
話をスムーズにまとめたい緊急時など、窓口が知識の豊富な社労士でなければ、対応に時間がかかる可能性もあります。
実際に窓口となった職員が原因となって委託替え(社労士顧問チェンジ)となった例も多々あります。

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