マイナンバー制度とは

      2017/04/01

マイナンバー制度とは

マイナンバー制度は平成27年10月から番号通知平成28年1月から運用開始される予定ですが、事業者向けの最新のパンフレットが発行されましたのでお知らせします。

マイナンバーでどう変わる?

マイナンバー制度は行政の効率化、国民の利便性向上、公平・公正な社会実現のための社会基盤です。
マイナンバー(社会保障・税番号)制度は、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関が保有する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるもので、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現する社会基盤です。

行政では

まず、行政の効率化です。マイナンバー制度の導入後は、国や地方公共団体等での手続で、個人番号の提示、申請書への記載などが求められます。国や地方公共団体の間で情報連携が始まると、これまで相当な時間がかかっていた情報の照合、転記等に要する時間・労力が大幅に削減され、
手続が正確でスムーズになります。

我々の生活面では

次に、国民の利便性の向上です。これまで、市役所、税務署、社会保険事務所など複数の機関を回って書類を入手し、提出するということがありました。マイナンバー制度の導入後は、社会保障・税関係の申請時に、課税証明書などの添付書類が削減される場合があるなど、面倒な手続が簡単になります。
また、本人や家族が受けられるサービスの情報のお知らせを受け取ることも可能になる予定です。
最後に、公平・公正な社会の実現です。国民の所得状況等が把握しやすくなり、税や社会保障の負担を不当に免れることや不正受給の防止、さらに本当に困っている方へのきめ細かな支援が可能になります。

パンフレットはこちらから閲覧・ダウンロード

平成27年5月版パンフレットを追加(2015/05/23)↓ここをクリック

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